【IPO初値予想】ヴィッツIPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

2019年24個目のIPO「ヴィッツのIPO情報が公開されました。

ヴィッツのIPO情報や気になる初値予想をまとめていますので
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

PO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

ヴィッツとは

それではヴィッツの会社概要および 事業内容に関して確認していきます。

ヴィッツの会社概要

ヴィッツ会社概要
◆本社:名古屋市中区栄2-13-1 名古屋パークプレイス
◆設立日:1997年
◆社長:服部 博行  (52歳)
◆社員数:135名
◆決算期:8月
◆ホームページ:https://www.witz-inc.co.jp/

設立22年での上場となります。

ヴィッツの事業概要

ヴィッツは 「組込み製品のソフトウェアおよびリアルタイムOSの受託開発と販売、組込みソフトウェアなどの研究開発費」を行っています。

組込みソフトウェアはIoTなどのHWに多数活用されています。
今後IoTデバイスの普及に伴いヴィッツのソフトウェアが
搭載されたデバイスが増加することが期待
されます。

また自動運転にも力を入れており、
今後の成長性が期待できる分野を中心

事業を展開している会社となります。

ヴィッツの業績

売上/利益ともに右肩上がりで伸びています。

IPO_ヴィッツの業績グラフ

ヴィッツのIPO情報

続いてIPOに関する視点からヴィッツを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ヴィッツのIPO上場先は「東証マザーズとなっています。

時価総額は40.8億円、吸収金額は10.4億円となっており、
IPOとしては小規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては 「設備資金および運転資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 340,000株
売出枚数(OA含む) 120,000株
当選株数の合計 460,000

当選する本数は4,600本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中ではかなり当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
東海東京証券
幹事
・SBI証券
・大和証券
・SMBC日興証券
・安藤証券
・エース証券   

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間」のロックアップとなっています。
ただし持株会に対してはロックアップはかかっていないようです。

IPO_ヴィッツの主要株主

ヴィッツのIPO初値予想

初値予想:6,000円程度

想定公募価格は「2,260円」となっています。

事業面に関しては将来性が期待できるIoTや自動運転関連銘柄となっており、
業績も好調なためかなりの期待が持てる銘柄です。

公募価格の2.8倍ほどで初値がつくと予想します。

IPOの評価としては「Sランク」想定となります。

  評価
ヴィッツの初値期待値 S(公開価格の2.5倍)

管理人のヴィッツIPOへの参加意欲

全力で参加します!

事業面、業績面、需給面の全てからかなりの期待が持てるIPOです!
 
手持ちの全ての証券会社から申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦についてもロックアップ条件が良いため、
「前向きに参加」のスタンスとしたいと思います。

ではでは。

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