【IPO初値予想】Welby(4438)IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

IPO_Welbyのアイキャッチ画像

2019年22個目のIPO「WelbyのIPO情報が公開されました。

WelbyのIPO情報や気になる初値予想をまとめていますので
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

Welbyとは

それではWelbyの会社概要および 事業内容に関して確認していきます。

Welbyの会社概要

Welby会社概要
◆本社:東京都中央区日本橋本町3-8-3 東硝ビル
◆設立日:2011年
◆社長:比木 武 (45歳)
◆社員数:33名
◆決算期:12月
◆ホームページ:https://welby.jp/

設立8年でのスピード上場となります。
設立20年以内で上場する企業は成長スピードの早い会社が多いため、
初値に良い影響を与えることが期待
できそうです。 

Welbyの事業概要

Welbyは 「PHRプラットフォームサービス事業」を行っています。

PHRとは「パーソナル・ヘルス・レコード」のことです。
医療機関での測定データや患者がアプリに入力したデータを、
医師や家族と共有することで「患者の治療支援」
「自己健康管理を促進」するアプリを提供しています。

中心サービスとなる「Welbyマイカルテ」サービスは、
ダウンロード数も大きく伸ばしており、
今後の成長性も非常に期待
できそうです。

IPO_Welbyのアプリ推移

Welbyの業績

売上は右肩上がりで伸ばしており、
利益に関しては昨年度黒字回復している状況となります。

アプリなどのプラットフォーム事業は先行投資で
赤字が増加することが多いため
ユーザも増えていることから今後の業績に期待できそうです。

IPO_Welbyの業績グラフ

WelbyのIPO情報

続いてIPOに関する視点からWelbyを見ていきます。

IPO上場先と規模感

WelbyのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は70.6億円、吸収金額は7.2億円となっており、
IPOとしては中規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては
「新規PHRプラットフォームの開発および回収費用、事業拡大費用」に利用する予定です。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 75,000株
売出枚数(OA含む) 122,000株
当選株数の合計 197,000

当選する本数は1,970本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中ではかなり当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SMBC日興証券
幹事

・SBI証券 
・いちよし証券
・みずほ証券
・マネックス証券
・岡三証券
・大和証券 

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間 」のロックアップとなっています。 
厳しいロックアップ条件のため初値に与える影響はなさそうです。

IPO_Welbyの主要株主

WelbyのIPO初値予想

初値予想:9,000円程度

想定公募価格は「3,660円」となっています。
事業面、業績面共に将来性がある内容となっているためかなりの上昇が期待できます。

公募価格の2.4倍ほどで初値がつくと予想します。
IPOの評価としては「Aランク」想定となります。

  評価
Welbyの初値期待値 S(公開価格の2.5倍~)

管理人のWelby(4438)IPOへの参加意欲

全力で参加します!

事業面、業績面がかなり良い銘柄となりますので、
手持ちの全ての証券会社から申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦についてはロックアップも厳しく設定されているため、
「基本的に参加」のスタンスとしたいと思います。

ではでは。

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