【IPO初値予想】東名IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

2019年23個目のIPO「東名のIPO情報が公開されました。

東名のIPO情報や気になる初値予想をまとめていますので
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

東名とは

それでは東名の会社概要および 事業内容に関して確認していきます。

東名の会社概要

東名会社概要
◆本社:三重県四日市市八田二丁目1番39号
◆設立日:1997年
◆社長:山本文彦 (49歳)
◆社員数:284名
◆決算期:8月
◆ホームページ:https://www.toumei.co.jp/

設立22年での上場となります。 

東名の事業概要

東名は 「オフィス光119事業(光回線サービスおよび関連サービスの提供)、
オフィスソリューション事業(情報通信機器・環境商材の販売、Webサービスの提供)など」を行っています。 

本企業では以下3つの事業を行なっていますが、
オフィス光119事業が全体売上の80%弱を占める割合となっています。

東名の主要事業
・オフィス光119事業
・オフィスソリューション事業
・ファイナンシャルプランニング事業(保険)

東名の業績

売上は右肩上がりで伸ばしており、 利益に関しては2017年度から黒字回復している状況となります。
今後の利益増加にも期待できそうです。

IPO_東名の業績グラフ

東名のIPO情報

続いてIPOに関する視点から東名を見ていきます。

IPO上場先と規模感

東名のIPO上場先は「東証マザーズ・名証セントレックスとなっています。

時価総額は79.0億円、吸収金額は13.2億円となっており、
IPOとしては中規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては
「運転資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 300,000株
売出枚数(OA含む) 102,500株
当選株数の合計 402,500

当選する本数は4,025本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中ではかなり当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
東海東京証券
幹事
・SBI証券
・いちよし証券
・みずほ証券
・マネックス証券
・岡三証券
・エース証券
・極東証券 

株主情報・ロックアップに関して

特別利害関係者に対し「90日間 or 1.5倍」のロックアップ、
持株会に関してはロックアップ無し、
それ以外の主要株主には「180日間」のロックアップとなります。

初値が1.5倍以上に上がった場合は、
30万株近くの売りリスクがあるため注意が必要です。

IPO_東名の主要株主

東名のIPO初値予想

初値予想:3.700円程度

想定公募価格は「3,290円」となっています。

目新しさはありませんが、
需給もある程度絞られているため小幅の上昇が期待できます。

公募価格の1.2倍ほどで初値がつくと予想します。

IPOの評価としては「Cランク」想定となります。

  評価
東名の初値期待値 C(公開価格の1~1.5倍)

管理人の東名IPOへの参加意欲

全力で参加します!

需給面から公募価格我はないと思いますので、
手持ちの全ての証券会社から申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦については将来性は特に感じられないため、
「不参加」のスタンスとしたいと思います。

ではでは。

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