東海ソフト(4430)IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

2019年3個目のIPO「東海ソフトのIPO情報が公開されました。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、 まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

東海ソフトとは

それでは東海ソフトの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

東海ソフトの会社概要

東海ソフト会社概要
◆本社:愛知県名古屋市西区新道二丁目15番1号
◆設立日:1970年
◆社員数:446名

設立49年での上場となっておりますので、 ソフトウェア開発系のベンダとしては老舗ですね。
近々設立50周年となるので50周年の記念配当にも注目が集まりそうです。

東海ソフトの事業概要

東海ソフトは、 「ソフトウェア受託開発およびソフトウェア開発にかかわる役務提供」を行っています。

組み込みシステムや製造、流通に特化した業務システムをメインに開発を行なっているようです。
ホームページを見るとAIやIoTなどにも取り組んでいるようなので、
この分野の今後の成長が株価にも大きく影響を与えそうですね。

東海ソフトの業績

売上は利益共に若干の右肩上がりで上昇しています。

今年度も第二四半期時点で利益も昨年対比で大幅な向上が見込めているため、 上方修正の発表も期待されます。

東海ソフトのIPO情報

続いてIPOに関する視点から東海ソフトを見ていきます。

IPO上場先と規模感

東海ソフトのIPO上場先は「東証二部、名証二部」となっています。

時価総額は29億円、吸収金額は8.9億円となっており、 IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、 「設備資金、借入金の返済および運転資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:580,000株 売出株数:110,000株 当選株数合計:690,000株文章

となっていますので、当選する本数は6,900本(100株計算)となります。
IPO的にはやや当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
野村証券
幹事
・SMBC日興証券
・SBI証券
・岡三証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券
・むさし証券
・みずほ証券
・SMBC日興証券
・東海東京証券
・エース証券

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間」のロックアップとなっているため、
既存の主要株主による上場後の大量売りはありません。

東海ソフトのIPO初値予想

想定公募価格は「1,500円」となっています。

事業面、業績面からはあまり目新しさを感じませんが、
ロックアップの状況や2019年序盤のIPOと言うこともあり、 公開価格の1.2倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:1,800円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

注目度はあまり高くありませんが、
2019年2つ目のIPOということもあり若干の上昇を期待しています。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦については現状では不参加の方向です。

ではでは。

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