サーバーワークスIPO株の初値予想!IPO株で注目すべき上場内容と事業内容を分析

サーバーワークスのIPO情報アイキャッチ画像

2019年9個目のIPO「サーバーワークスのIPO情報が公開されました。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

サーバーワークスとは

それではサーバーワークスの会社概要、
事業内容に関して確認していきます。

サーバーワークスの会社概要

サーバーワークス会社概要
◆本社:東京都新宿区揚場町1番21号 飯田橋升本ビル
◆設立日:2000年
◆社長:大石 良(45歳)
◆社員数:90名
◆決算期:2月

設立19年での上場となっております。
設立後短い期間での上場なので企業としての勢いが感じられますね。 

サーバーワークスの事業概要

サーバーワークスは、
「Amazon Web Services (AWS)のインフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行」を行っています。  

AWSは最も売れていると言っても過言ではないクラウドサービスで、
サーバワークスではAWSを販売、構築、運用を行なっています。

AIやIoTでのインフラでもAWSは利用されているので、
AWSのノウハウ豊富な本企業ではそう言った領域でも、
今後の拡大が期待できます。

サーバーワークスの業績

売上は利益共に順調に右肩上がりで上昇しています。

特に今期は大きな利益を叩き出しており、
事業が順調に成長していると見受けられます。

サーバーワークスの業績グラフ

サーバーワークスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からサーバーワークスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

サーバーワークスのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は73.0億円、吸収金額は16.0億円となっており、
IPO的には中規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、 「採用費および労務費、人件費、
クラウドインテグレーションおよびMSPにおける業務委託費、借入金の返済」に
利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:200,000株
売出株数:170,400株
当選株数合計:370,400株文章

となっていますので、当選する本数は3,704本(100株計算)となります。
IPOとしては当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
大和証券
幹事
・SBI証券
・野村証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・東海東京証券
・岡三証券
・いちよし証券
・マネックス証券

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「90日間 or 公開価格の1.5倍まで」のロックアップとなっているため、
既存の主要株主による上場後の利益確定売りには注意が必要です。

特にセカンダリーで参戦する場合には注意必要ですね。 

サーバーワークス主要株主一覧表

サーバーワークスのIPO初値予想

想定公募価格は「4,320円」となっています。

事業面からはまだまだ成長が見込めると、業績面は順調に伸びてきていることから、
かなりの初値上昇は見込めると感じました。

ロックアップの内容に関しては非常にリスクがあるため注意は必要ですが、 
公開価格の2.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:10,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

2月のIPO銘柄の中では業績面、将来性含め非常に有望な銘柄のため、
手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦については、 
初値が高くついた場合に「売り」での参加を検討したいと思います。
(人気が過熱化し高騰した場合は初値が天井となる可能性があるため)

ではでは。

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