リックソフト(4429)IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

2019年2個目のIPO「リックソフトのIPO情報が公開されました。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、 まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

リックソフトとは

それではリックソフトの会社概要、事業内容に関して確認していきます。

リックソフトの会社概要

リックソフト会社概要
◆本社:東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル
◆設立日:2005年
◆社員数:69名

設立14年での上場となっておりますので、
比較的設立間もない状態での上場となります。

リックソフトの事業概要

リックソフトは、 「Atlassian Pty Ltd.が開発するプロジェクト管理用ツールをはじめとしたソフトウェア製品のライセンス販売および導入支援など」を行っています。

簡単言うと、アプリ開発やシステム開発などのプロジェクトを管理する、
クラウドサービスを提供している会社となります。

導入実績としてもFortune100(グローバル企業収入ランキングのTOP100)のうち、
85社がリックソフトのサービス
を利用していたり、
導入事例としては、グリーやヤフー、gloopsなど名だたる企業が利用しているので、
かなり競争力のあるクラウドサービを提供していることが分かります。

リックソフトの業績

売上は利益共に右肩上がりで上昇しています。

今年度も第三四半期時点で売り上げ、利益も昨年対比で大幅な向上が見込めているため、 今後の成長もかなり期待出来ると感じます。

リックソフトのIPO情報

続いてIPOに関する視点からリックソフトを見ていきます。

IPO上場先と規模感

リックソフトのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は79.3億円、吸収金額は11.3億円となっており、 IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、 「人員採用費、新規採用後の人件費、主力製品の機能改善および新製品開発のための研究開発費、本社拡大の設備投資、子会社への投融資」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:76,900株
売出株数:217,500株
当選株数
合計:294,400株文章

となっていますので、当選する本数は2,944本(100株計算)となります。 IPO的には当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。 主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
大和証券
幹事
・SMBC日興証券
・SBI証券
・岡三証券  
・いちよし証券

株主情報・ロックアップに関して

ベンチャーキャピタルに対し「90日間 or 1.5倍」のロックアップとなっているため、
初値次第では41万7千株(25万7千+16万)の売りには注意が必要ですね。

セカンダリー参戦時はこちらに気をつけたいと思います。

リックソフトのIPO初値予想

想定公募価格は「3,840円」となっています。

事業面は多くの導入実績を誇り他社との差別化を実現できており、
業績面も非常に好調なため、 公開価格の2.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:9,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

事業面、業績面、から非常に注目が出来る銘柄となっており、
かなりの初値高騰が見込めるのではないかと感じています。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦については初値が想定より安価に収まった場合に、
検討したいと思います。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です