【IPO初値予想】NATTY SWANKY(7674)IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

2019年20個目のIPO「NATTY SWANKYのIPO情報が公開されました。

NATTY SWANKYのIPO情報や気になる初値予想をまとめていますので
 IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

NATTY SWANKYとは

それではNATTY SWANKYの会社概要および 事業内容に関して確認していきます。

NATTY SWANKYの会社概要

NATTY SWANKY会社概要
◆本社:東京都新宿区西新宿1-19-8 新東京ビル
◆設立日:2001年
◆社長:井石 裕二  (44歳)
◆社員数:118名
◆決算期:6月
◆ホームページ:https://nattyswanky.com/

設立18年での上場となります。

設立20年以内で上場する企業は成長スピードの早い会社が多いため、
初値に良い影響を与えることが期待
できそうです。

NATTY SWANKYの事業概要

NATTY SWANKYは 「餃子居酒屋『ダンダダン酒場』の直営及びFC運営事業」を行っています。 

餃子という流行り廃りに影響されずらい食品をメインに扱っている点が特徴となります。

2018年12月段階では直営店47店舗、フランチャイズ19店舗となっており、
月1店舗のペースで増加させていく予定とのことです。

近い業態だと「串カツ田中」が一気に店舗数を増やし串カツを幅広く広げていた背景もあるので、
餃子の領域で爆発的に成長することが期待されます。

NATTY SWANKYの業績

売上,利益ともに右肩上がりで伸ばしている状況となります。
ただ今期の中間決算の進捗率では売上/利益ともに50%に満たない点が少し気になる点となります。
IPO_NATTY SWANKYの業績グラフ

NATTY SWANKYのIPO情報

続いてIPOに関する視点からNATTY SWANKYを見ていきます。

IPO上場先と規模感

NATTY SWANKYのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は66.6億円、吸収金額は19.3億円となっており、
IPOとしては中規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては 「人件費および人材採用費、新規出店にともなう差入保証金および固定資産取得費」に利用する予定です。
店舗増加→売上向上に見込める活用が期待できます。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 430,000株
売出枚数(OA含む) 158,800株
当選株数の合計 588,800

当選する本数は5,888本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中ではやや当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SMBC日興証券
幹事
・SBI証券
・みずほ証券
・いちよし証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券
・マネックス証券 

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間 」のロックアップとなっています。
主要株主に厳しめのロックアップとなるため初値形成後の大きな売りは無さそうです。 

IPO_NATTY SWANKYの主要株主

NATTY SWANKYのIPO初値予想

初値予想:6,400円程度

想定公募価格は「3,270円」となっています。

少し高めですね。
事業としては目新しさはないですが餃子好きなど根強いファンへの優待も今後期待でき、
ロックアップもしっかりかかっているので中々の向上が期待できると想定します。

公募価格の2倍ほどで初値がつくと予想します。

IPOの評価としては「Bランク」想定となります。

  評価
NATTY SWANKYの
初値期待値
B(公開価格の1.5~2倍程度)

管理人のNATTY SWANKYIPOへの参加意欲

全力で参加します!

事業面、ロックアップ状況から公開価格を下回ることはない思いますので、
手持ちの全ての証券会社から申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦については「初値状況を見ながらの参加」としたいと思います。

ではでは。

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