共栄セキュリティーサービスIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

IPO株_共栄セキュリティーサービスのアイキャッチ画像

2019年12個目のIPO「共栄セキュリティーサービスのIPO情報が公開されました。

共栄セキュリティーサービスIPOの情報や気になる初値予想をまとめました!
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

共栄セキュリティーサービスとは

それでは共栄セキュリティーサービスの会社概要、 事業内容に関して確認していきます。

共栄セキュリティーサービスの会社概要

共栄セキュリティーサービス会社概要
◆本社:東京都千代田区九段南
◆設立日:1985年
◆社長:我妻 文男 (60歳)
◆社員数:395名
◆決算期:3月

設立34年での上場となります。

共栄セキュリティーサービスの事業概要

共栄セキュリティーサービスは
「施設警備、雑踏、交通誘導警備を中心とした警備業」を行っています。 

2019年は政府のG20サミット、ラグビーW杯2019があり、
2020年は東京オリンピックなど、多数の大きなイベントがあるため、
警備業への需要はさらに高まることが予想
されます。

そういった観点からも今後の成長性を鑑みた
「買い」の需要が期待
できます。

共栄セキュリティーサービスの業績

売上/利益ともに少しづつ伸ばしている状況となっています。
2019年、2020年の各種イベントの業績に期待といった感じです。

(IPO株)共栄セキュリティサービスの業績グラフ

共栄セキュリティーサービスのIPO情報

続いてIPOに関する視点から共栄セキュリティーサービスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

共栄セキュリティーサービスのIPO上場先は「JASDAQスタンダード」となっています。

時価総額は29.8億円、吸収金額は10.2億円となっており、
IPOとしては小規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては、
「人材採用、人材育成など、新規エリア進出、社内基幹システム構築、事業生産性向上投資、運転資金」に利用する予定です。 非常に前向きな活用方法のため IPO株としても好感が持てますね。

IPO当選枚数

公募株数:400,000株
売出株数:94,500株
当選株数合計:494,500株文章

当選する本数は4,945本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中では当たりづらいIPO株となっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
みずほ証券
幹事
・SBI証券
・岡三証券
・いちよし証券
・あかつき証券
・岩井コスモ証券  

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間 」のロックアップとなっているため、
既存主要株主による初値への影響、大きな売りのリスクはありません。

IPO株_共栄セキュリティサービスの主要株主

気になる共栄セキュリティーサービスのIPO初値予想

初値予想:3,000円程度

想定公募価格は「2,070円」となっています。

ラグビーW杯や東京オリンピックを見据えた期待感があるので、
ある程度の買い需要は見込めそうです。

 公開価格の1.3倍程度で初値がつくと予想します。

管理人は共栄セキュリティーサービスのIPOへの参加意欲

全力で参加します!

今後の業績への期待も含めて初値割れのリスクは低いと判断し、
手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦についても業績次第では初値が安くついた場合に
検討する銘柄とします。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です