KHC(1451)IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

IPO_KHCのアイキャッチ画像

2019年13個目のIPO「KHCのIPO情報が公開されました。

KHC(1451)IPOの情報や気になる初値予想をまとめました!
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

KHCとは

それではKHCの会社概要、 事業内容に関して確認していきます。

KHCの会社概要

KHC会社概要
◆本社:兵庫県明石市花園町2番地の2
◆設立日:1981年
◆社長:渡辺 喜夫  (48歳)
◆社員数:15名(連結147名)
◆決算期:3月

設立38年での上場となります。

KHCの事業概要

KHCは 「事業子会社5社(戸建注文請負、土地仕入および販売、建売住宅の販売、建築物の設計・施工管理など)の経営管理をおこなう持ち株会社」を行っています。 

仲介から住宅建設までグループで一気通貫に実施している点に強みがあります。

本グループのメインターゲットしては、
初めて住宅を購入する若い夫婦やファミリーとなっています。

KHCの業績

売上/利益ともに右肩上がりで伸ばしている状況となっています。
ただ2019年度の今期は昨年比であまり芳しくない状況のため、
初値にも少しマイナスな影響を与えそうです。

IPO_KHC業績グラフ

KHCのIPO情報

続いてIPOに関する視点からKHCを見ていきます。

IPO上場先と規模感

KHCのIPO上場先は「東証2部」となっています。

時価総額は33.2億円、吸収金額は15.0億円となっており、
IPOとしては小規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては、 「連結子会社である(株)勝美住宅への投融資」に利用する予定です。 

IPO当選枚数

公募株数:200,000株
売出株数:1,564,000株
当選株数合計:1,764,000株文章

当選する本数は17,640本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中では当たりやすいIPO株となっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
野村証券
幹事
・SBI証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・藍澤証券 

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「90日間 」のロックアップとなっているため、
既存主要株主による初値への影響、大きな売りのリスクはありません。 
IPO_KHC主要株主

気になるKHCのIPO初値予想

初値予想:950円程度

想定公募価格は「850円」となっています。

住宅販売としての事業面や今期の業績を鑑みると、
あまり大きな上昇は見込めません。

ただ公開価格が安価に抑えられているため、
ある程度の買い需要は見込めそう
です。

公開価格の1.1倍程度で初値がつくと予想します。

管理人のKHCのIPOへの参加意欲

全力で参加します!

事業面、業績面から人気化はされませんが、
公開価格も安価なので初値割れのリスクは低い
と判断し、
手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦については将来性があまり見えないため、
「見送り」としたいと思います。

ではでは。

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