カオナビIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

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2019年11個目のIPO「カオナビのIPO情報が公開されました。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

カオナビとは

それではカオナビの会社概要、 事業内容に関して確認していきます。

カオナビの会社概要

カオナビ会社概要
◆本社:東京都港区元赤坂1丁目2番7号 AKASAKA K-TOWER
◆設立日:2008年
◆社長:柳橋 仁機 (43歳)
◆社員数:107名
◆決算期:3月

設立11年での上場となっております。
設立後20年以内に上場する企業は非常に勢いがあるため、
初値も期待が持てます

カオナビの事業概要

カオナビは「クラウド人材マネジメントシステム『カオナビ』の提供」を行っています。

『カオナビ』は社員の顔や名前、経験、スキル、資格などを
一元的に可視化を実現し、
社内の最適な人材配置をサポートするサービスとなります。

最近話題の働き方改革」の一つに関わる事を行なっている会社となります。

カオナビの業績

売上は毎年度右肩上がりとなっています。
利益に関しては現在のところまだ赤字となります。

この利益の赤字については、
サービスの認知度向上/拡販に向けた先行投資の位置付けが強く、
サービス利用者の増加に伴い黒字化は見込めると思われるため、
上場後の黒字化に期待が持てます。

カオナビの業績グラフ(IPO)

カオナビのIPO情報

続いてIPOに関する視点からカオナビを見ていきます。

IPO上場先と規模感

カオナビのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は94.1億円、吸収金額は17.8億円となっており、
IPOとしては中規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては、
「人件費、マーケティング費、開発費、採用費」に 利用する予定です。
非常に前向きな活用方法のため IPO株としても好感が持てますね。

IPO当選枚数

公募株数:500,000株
売出株数:500,500株
当選株数合計:1,000,500株文章

当選する本数は10,005本(100株計算)となります。
IPOとしては少し当たりやすいIPO株となっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
大和証券
幹事
・SBI証券
・みずほ証券
・東海東京証券
・マネックス証券
・エース証券  

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「90日間 or 1.5倍 」のロックアップとなっているため、
初値が公開価格の1.5倍を超えた際には、
大きな売り入るリスクがあるため注意が必要です。

カオナビの主要株主(IPO)

気になるカオナビのIPO初値予想

想定公募価格は「1,780円」となっています。

事業面は「働き方改革」関連の銘柄でもあり成長性が期待できますが、
業績面は今後に期待といった状況です。

ただしこの手の銘柄は今後の黒字化を見据え人気化されやすいので、
公開価格の1.7倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:3,000円程度

管理人はカオナビのIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

事業面、今後の業績への期待も含めて初値割れのリスクは低いと判断し、
手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦についても業績次第では大きな高騰が見込めるため、
様子を見ながら参戦を決めたいと思います。

ではでは。

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