【IPO初値予想】グッドスピードIPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

IPO_グッドスピードのアイキャッチ

2019年26個目のIPO「グッドスピードのIPO情報が公開されました。

グッドスピードのIPO情報や気になる初値予想をまとめていますので
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

グッドスピードとは

それではグッドスピードの会社概要および 事業内容に関して確認していきます。

グッドスピードの会社概要

グッドスピード会社概要
◆本社:愛知県名古屋市東区泉2-28-23 高岳KANAMEビル
◆設立日:2003年
◆社長:加藤 久統 (42歳)
◆社員数:277名
◆決算期:9月
◆ホームページ:https://goodspeed-group.co.jp/

設立16年での上場となります。
設立から上場までのスピードが非常に早いため、 企業としての勢いを感じますね。

グッドスピードの事業概要

グッドスピードは 「SUVを中心とした自動車販売およびその関連業務(買い取り、整備および板金、保険代理店、レンタカー事業)」を行っています。 

SUVとは「スポーツ多目的車」のことで、
スズキのハスラーなど、アウトドアなど様々な用途で利用できる車を
中心に販売、展開を行なっている事業となります。

車種に特化して差別化はかられているものの、
自動車販売という観点だと目新しさはないという印象です。

グッドスピードの業績

売上は右肩上がりで伸びています。
利益については不安定な実績となっています。 

IPO_グッドスピードの業績グラフ

グッドスピードのIPO情報

続いてIPOに関する視点からグッドスピードを見ていきます。

IPO上場先と規模感

グッドスピードのIPO上場先は「東証マザーズとなっています。

時価総額は17.5億円、吸収金額は7.7億円となっており、
IPOとしては小規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては 「新規出店にかかる設備資金」に利用する予定です。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 550,000株
売出枚数(OA含む) 82,500株
当選株数の合計 632,500

当選する本数は6,325本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中ではやや当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
東海東京証券
幹事
・SBI証券
・大和證券
・エース証券
・岩井コスモ証券
・安藤証券 
・丸三証券   

株主情報・ロックアップに関して

上位3名の主要株主に対し「180日間」のロックアップとなっています。 
そのため既存の主要株主が初値に与える影響はありません。

IPO_グッドスピードの主要株主

グッドスピードのIPO初値予想

想定公募価格は「1,210円」となっています。

事業面、業績面含めIPOとしてあまり魅力的な銘柄ではありませんが、
ロックアップ条件、需給面はある程度評価ができる内容です。

 公募価格の1.2倍ほどで初値がつくと予想します。
IPOの評価としては「Cランク」想定となります。

初値予想:1,500円程度

  評価
グッドスピードの初値期待値 C(公開価格の1~1.5倍)

管理人のグッドスピードIPOへの参加意欲

全力で参加します!

大きな利益は期待できませんが4月はIPOが少ないこともあり、
公開価格は超えてくると予想できます。
手持ちの全ての証券会社から申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦についても本銘柄は見送りです。

ではでは。

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