gooddaysホールディングスIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

ipo_gooddays

2019年17個目のIPO「gooddaysホールディングスのIPO情報が公開されました。

gooddaysホールディングスIPOの情報や気になる初値予想をまとめました!
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

gooddaysホールディングスとは

それではgooddaysホールディングスの会社概要および
事業内容に関して確認していきます。

gooddaysホールディングスの会社概要

gooddaysホールディングス会社概要
◆本社:東京都千代田区六番町7-4 六番町学園通ビル
◆設立日:2016年
◆社長:小倉 博 (71歳)
◆社員数:17名(連結282名0
◆決算期:3月
◆ホームページ:https://gooddays.jp/

設立3年での上場となります。

ただし本企業はホールディングス会社となるため、
実際のメイン事業の企業である「オープンリソース(株)」は、
1987年に設立
されています。

gooddaysホールディングスの事業概要

gooddaysホールディングスは 「『暮らしTechセグメント』として賃貸物件のリノベーション事業、仲介事業およびメディア事業子会社、
『ITセグメント』として流通分野に強みを持つシステム開発やグループ企業向けにシステム開発をおこなう事業子会社の経営管理およびそれに関連する業務」を行っています。

IT技術を様々なシステムを企業に提供し、
リノベーションの実施、仲介サイトの運営を総合的にホールディングスで行うことで
IT×暮らしを一気通貫で提供できる点が強みとなります。

gooddaysホールディングスの業績

売上/利益ともに全体的には右肩上がりで伸ばしている状況となります。
2019年度の第3Qは進捗率70%程となるため
今期はそこまで良い実績ではない可能性があります。

IPO_gooddaysホールディングスの業績グラフ

gooddaysホールディングスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からgooddaysホールディングスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

gooddaysホールディングスのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は36.9億円、吸収金額は7.0億円となっており、
IPOとしては小規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては
「子会社への投融資」に利用する予定です。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 189,400株
売出枚数(OA含む) 116,800株
当選株数の合計 306,200

当選する本数は3,620本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中では当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SMBC日興証券
幹事
・野村証券
・SBI証券
・みずほ証券
・東海東京証券
・エイチエス証券
・丸三証券
・岡三証券   

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「90日間 or 180日間 」のロックアップとなっています。
1.5倍などのロックアップはないため初値形成後の大きな売りは無さそうです。

IPO_gooddaysホールディングスの主要株主

gooddaysホールディングスのIPO初値予想

初値予想:3,000円程度

想定公募価格は「2,280円」となっています。

業績面は芳しくありませんがITを活用した事業面や、
需給面も非常に絞られているのである程度の上昇が見込めそうです。

公募価格の1.4倍ほどで初値がつくと予想します。

管理人のgooddaysホールディングスIPOへの参加意欲

全力で参加します!

この需給面と事業内容腕あれば公開価格はまず超えるでしょう。
各証券会社全てから申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦については、 
初値が低く寄り付いた場合に検討」したいと思います。

ではでは。

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