ギークスIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

ギークスIPOに関するアイキャッチ画像

2019年16個目のIPO「ギークスのIPO情報が公開されました。

ギークスIPOの情報や気になる初値予想をまとめました!
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

ギークスとは

それではギークスの会社概要および
事業内容に関して確認していきます。

ギークスの会社概要

ギークス会社概要
◆本社:東京都渋谷区道玄坂2-11-1G-SQUARE 10階
◆設立日:2007年
◆社長:曽根原 稔人 (44歳)
◆社員数:86名
◆決算期:3月
◆ホームページ:https://geechs.com

設立12年での上場となります。
設立20年以下のIPO銘柄は企業の勢いが感じられ、
初値に対しても良い影響を与えます。

ギークスの事業概要

ギークスは 「ITフリーランスの働き方を支援し企業向けに技術リソースのシェアリングを提供するIT人材事業、ならびにIT人材育成、ゲーム・動画制作など」を行っています。 

「ギークスジョブ」などに代表されるIT人材事業と、
「ワールドエンドヒーローズ」などのスマートフォンのアプリを
提供するゲーム事業の2つの事業がギークスの柱の事業となっており、
売上の80%をこの2つの事業で稼いでいます

自分たちでITフリーランスのIT人材を抱えており
そのIT人材に開発依頼を行うことでスピーディに対応できる点が、
ギークスの強みとなっています。

ギークスの業績

売上/利益ともに全体的には右肩上がりで伸ばしている状況となります。
2019年度の第3Qは進捗率90%を超えており
非常に好調な業績となっています。 

ギークスIPOの業績グラフ

ギークスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からギークスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

ギークスのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は97.5億円、吸収金額は18.0億円となっており、
IPOとしては中規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては
「設備資金、運転資金および子会社への投融資」に利用する予定です。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 622,000株
売出枚数(OA含む) 309,500株
当選株数の合計 931,500株

当選する本数は9,315本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中ではやや当たりやすいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SMBC日興証券
幹事
・SBI証券
・東洋証券
・水戸証券
・岩井コスモ証券
・エース証券
・岡三証券
・いちよし証券 

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間 」のロックアップとなっています。
ただしベンチャーキャピタルに対しては、
「90日間 or 1.5倍」のロックアップとなっているため初値次第では売りに注意が必要です。

ギークスIPOの主要株主

ギークスのIPO初値予想

初値予想:2,500円程度

想定公募価格は「1,930円」となっています。

事業面の目新しさはありませんがIT人材やアプリゲームなど、
現代風のテーマになります。
また、業績面も好調なためある程度の上昇は見込めそうです。

公募価格の1.2倍ほどで初値がつくと予想します。

管理人のギークスIPOへの参加意欲

全力で参加します!

事業面、業績面を鑑みると公開価格はまず超えるでしょう。
各証券会社全てから申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦については業績による向上が見込めるため、
初値が低く寄り付いた場合に参加」したいと思います。

ではでは。

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