【IPO初値予想】フレアスIPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

IPO_フレアスのアイキャッチ画像

2019年19個目のIPO「フレアスのIPO情報が公開されました。

フレアスIPOの情報や気になる初値予想をまとめまていますので、
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

フレアスとは

それではフレアスの会社概要および 事業内容に関して確認していきます。

フレアスの会社概要

フレアス会社概要
◆本社:東京都渋谷区初台二丁目5番8号西新宿豊国ビル
◆設立日:2002年
◆社長:沢登 拓  (50歳)
◆社員数:639名
◆決算期:3月
◆ホームページ:https://fureasu.jp/

設立17年での上場となります。 
設立20年以内で上場する企業は成長スピードの早い会社が多いため、
初値に良い影響を与えることが期待で
きそうです。

フレアスの事業概要

フレアスは 「あんまマッサージ指圧師によるマッサージサービスの提供および訪問看護サービスの提供」を行っています。 

リラクゼーションではなく寝たきりの人など
医療行為のマッサージを中心に事業を展開している点が本企業の特徴です。

事業所数は現在直営が87店舗となっており、
右肩上がりに増加しています。

ただし昨対比で事業所数の増加率が減少している点が
成長性という観点では少し気になるところです。

IPO_フレアスの事業所数推移

フレアスの業績

売上,利益ともに右肩上がりで伸ばしている状況となります。
業績については順調に伸びているようです。

IPO_フレアスの業績グラフ

フレアスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からフレアスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

フレアスのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は34.9億円、吸収金額は9.3億円となっており、
IPOとしては小規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては 「新規出店関連資金、人材採用費、借入金の返済」に利用する予定です。
事業所増加→売上向上に見込める活用が期待できます。

IPO当選枚数

  株数
公募枚数 250,000株
売出枚数(OA含む) 352,600株
当選株数の合計 602,600

当選する本数は6,260本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中ではやや当たりづらいIPOとなっています。 

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SMBC日興証券
幹事
・岩井コスモ証券
・SBI証券
・エース証券
・いちよし証券
・水戸証券
・マネックス証券
・岡三証券
・極東証券   

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間 」のロックアップとなっています。
主要株主に厳しめのロックアップとなるため初値形成後の大きな売りは無さそうです。 

IPO_フレアスの主要株主

フレアスのIPO初値予想

初値予想:2,200円程度

想定公募価格は「1,550円」となっています。

目新しい事業ではないので大幅な値上げは期待できませんが、
ロックアップや需給面を鑑み、最近のIPO市場の好況具合を考慮すると、
ある程度の上昇は期待できる思われます

公募価格の1.4倍ほどで初値がつくと予想します。

管理人のフレアスIPOへの参加意欲

全力で参加します!

業績面、需給面、ロックアップ状況から公開価格を下回ることはない思いますので、
手持ちの全ての証券会社から申し込んでおきたいと思います。

セカンダリー参戦については「初値状況を見ながらの参加」としたいと思います。

ではでは。

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