コプロ・ホールディングスIPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

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2019年15個目のIPO「コプロ・ホールディングスのIPO情報が公開されました。

コプロ・ホールディングスIPOの情報や気になる初値予想をまとめました!
IPO株の抽選参加時にご参考になれば幸いです。

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

コプロ・ホールディングスとは

それではコプロ・ホールディングスの会社概要および
事業内容に関して確認していきます。

コプロ・ホールディングスの会社概要

コプロ・ホールディングス会社概要
◆本社:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号  大名古屋ビルヂング
◆設立日:2006年
◆社長:清川 甲介 (41歳)
◆社員数:1,667名
◆決算期:3月

設立13年での上場となります。
短期間での上場のため企業としての勢いが感じられます。

コプロ・ホールディングスの事業概要

コプロ・ホールディングスは 「建設業界に特化した人材派遣事業をおこなう事業子会社の管理・運営」を行っています。

建設業界に特化しているので2020年の東京オリンピックまでは
人材派遣の需要
は見込めそうです。

今後さらに成長するために2020年以降を見据える必要があり
本企業では建設業界以外の人材派遣にも今後力を入れる方向性です。

コプロ・ホールディングスの業績

売上/利益ともに若干ではありますが右肩上がりで伸ばしている状況となっています。

2019年度の第3Qは進捗率80%ほどのため、
順調な業績となっています。 

IPO_コプロ・ホールディングスの業績グラフ

コプロ・ホールディングスのIPO情報

続いてIPOに関する視点からコプロ・ホールディングスを見ていきます。

IPO上場先と規模感

コプロ・ホールディングスのIPO上場先は「東証マザーズ」となっています。

時価総額は104.5億円、吸収金額は33.6億円となっており、
IPOとしては大規模の案件となっています。

IPOで集めた資金に関しては、
「システム投資、設備投資、運転資金、社債償還」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:400,000株
売出株数:1,210,000株
当選株数合計:1,610,000株文章

当選する本数は16,100本(100株計算)となります。
IPO銘柄の中では当たりやすいIPO株となっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
大和証券
幹事
・SBI証券
・東海東京証券
・SMBC日興証券
・野村証券
・エース証券 

株主情報・ロックアップに関して

主要株主に対し「180日間 」のロックアップとなっているため、
既存主要株主による初値への影響、大きな売りのリスクはありません。 

IPO_コプロ・ホールディングスの主要株主

コプロ・ホールディングスのIPO初値予想

初値予想:2,000円程度

想定公募価格は「2,090円」となっています。

事業面の人材派遣事業もあまり目新しさはなく、
業績面も目立った箇所はあまり見当たらないため、大きな上昇は見込めません。

需給面もあまり絞られた枚数ではないので
公開価格付近で初値がつくと予想します。

管理人のコプロ・ホールディングスIPOへの参加意欲

見送ります!

事業面、業績面、需給面で目立った箇所はないため、
本IPOへの参加は見送りたいと思います。

セカンダリー参戦についても将来性があまり見えないため、
「見送り」
としたいと思います。

ではでは。

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