識学(7049)IPOの初値予想!IPOで注目すべき上場内容と事業内容を徹底分析

2019年1個目のIPO「識学」のIPO情報が公開されました。

今年一発目のIPOとなりますので、
ご祝儀相場となることが期待されますね!

IPO投資って何?儲かるの?という方は、
まずは以下の記事をご一読いただけると嬉しいです。

初心者でもIPOに当選!IPO投資に向いている人とは

識学とは

それでは識学の会社概要、事業内容に関して確認していきます。

識学の会社概要

識学会社概要
◆本社:東京都品川区西五反田7-9-2 KDX五反田ビル 4階 ◆設立日:2015年 ◆社員数:48名

設立4年での上場となっています。
非常に短い期間での上々のため、会社としての勢いが感じられます。

識学の事業概要

識学は、
「識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供」を行っています。

少し分かりづらいですね。
まず識学が何か調べてみました。

識学とは
人が事象を認識し行動に至るまでの思考の働き(=意識構造)に着目した独自の理論をベースにした組織マネジメント理論

つまり本企業では人の意識、思考に着目した識学を活用して、
企業やスポーツ領域などでの意識改革を実現するサービスを提供しています。

確かに人間同士の意識や思考の違いで企業内でトラブルが起きたり、
成長を阻害したりすることはよくあることだと思いますので、
非常に面白い視点からサービスを提供しているなと感じました。

また、最近話題の働き方改革でもリモートワークなど含めて、
マネジメントに悩みを抱える企業は非常に多くなっている
ことは、
私もお客様から耳にするのでそのテーマでも非常に注目されることが想定されます。

 

識学の業績

売上は利益共に右肩上がりで上昇しています。

今年度も第三四半期時点で売り上げ、利益も昨年対比で大幅な向上が見込めているため、
今後の成長もかなり期待出来ると感じます。

識学のIPO情報

続いてIPOに関する視点から識学を見ていきます。

IPO上場先と規模感

識学のIPO上場先は「マザーズ」となっています。

時価総額は40億円、吸収金額は6.2億円となっており、
IPO的には小規模の案件となっています。

また、IPOで集めた資金に関しては、
「認知度向上および集客のための広告宣伝費、事業拡大のための人件費」に利用する予定です。

IPO当選枚数

公募株数:240,000株 売出株数:139,500株 当選株数合計:379,500株文章

となっていますので、当選する本数は3,795本(100株計算)となります。
IPO的には当たりづらいIPOとなっています。

IPO取扱幹事情報

今回の幹事情報に関しては以下の通りです。
主幹事は当選本数を多数持っているので当選を狙う際には申込必須の証券会社となります。

主幹事
SMBC日興証券
幹事
・マネックス証券 ・SBI証券 ・楽天証券 ・松井証券 ・いちよし証券 ・エース証券

株主情報・ロックアップに関して

主要株主へは180日間のロックアップがかかっていますが、
ベンチャーキャピタル(K&Pパートナーズ)には「90日間 or 1.5倍」のロックアップとなっているため、
初値次第では24万株の売りには注意が必要ですね。

セカンダリー参戦時はこちらに気をつけたいと思います。

識学のIPO初値予想

想定公募価格は「1,800円」となっています。

事業面がコンサル関連の中でも面白く業績面も非常に好調なため、
ご祝儀相場も踏まえて、
公開価格の2~2.5倍程度で初値がつくと予想します。

初値予想:3,600~4,000円程度

管理人はIPOに参加する?しない?

全力で参加します!

事業面、業績面、今年1発目のIPOということから非常に注目しており、
かなりの初値高騰が見込めるのではないかと感じています。

手持ちの証券会社から全力で参加していきたいと思います。

セカンダリー参戦については状況次第で検討していきたいと思います。

ではでは。

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